転生したらスライムだった件

転スラネタバレ84話最新確定速報!ミリムの芝居とカリオンが生きてた?

転スラ ネタバレ 84話 最新 ミリム カリオン

転スラネタバレ84話最新確定速報!ミリムの芝居とカリオンが生きてた?

転スラ84話最新確定速報第一報がでました!

転スラ83話では、最終巻漫画3×3(サザンアイズ)のカバーと中身が別物で、リムルのチョットしたいたずらに抗議したヴェルドラが、魔王達の宴に乱入してきました。

ミリムの相手を頼まれたヴェルドラは、ミリムと戦闘に。

その間、九頭獣(ナインヘッド)の支配の呪法(デモンドミネイト)を、智慧之王(ラファエル)が解呪(かいじゅ)しました。

一方クレイマンの居城を攻略するべく動いていた、リムル配下達はシュナがアダルマンに下ったと、ソウエイから報告を受けていましたね。

リムルは、クレイマンの奥の手を目の当たりにし、クレイマンの手が4本ある姿で尚且つ仮面を被った姿に変身しました。

それでは、『転スラネタバレ84話最新確定速報!ミリムの芝居とカリオンが生きてた?』と題しまして、転スラ84話の確定・考察・感想をお届けします。

 

転スラネタバレ84話確定ネタバレ速報!


転スラ84話は、5月26日(水)発売の月刊少年シリウス7月号にて、掲載の最新速報第一報が入りました。

タイトルは、『中庸道化連(ちゅうようどうけれん)』です!

早速、お届けしていきます。

 

リムルVSクレイマン

クレイマンの斧を持った攻撃を、リムルが剣を斜めにし、受け止め流します。

そのまま攻撃に移り、クレイマンの左手2本をあっさりと切り落としました。

クレイマン居城、宝物庫で見つけた記録媒体(リムル配下が送った水晶みたいな形)をなんだか分かるか?とクレイマンに訪ねています。

『ハッ馬鹿な、城は不死系(アンデッド)魔物どもが守っている。そう易々と忍び込めるものか。』

『そいつらは、ウチの巫女姫(かんなぎ)に降(くだ)ったらしいぞ』

クレイマン『つまらんハッタリだな、そうまでいうなら証拠を見せるがいい!』

リムル『ああ、もちろん見せてやるよ。お前が裏で画策していたところと戦場の結末をな』

記録媒体を再生し、光り出します。

  1. そこにはティアが映り、フォビオを上手く乗せて計画通り、暴風大妖渦(カリュブディス)の依り代(よりしろ)に仕立てた件で、フレイの弱みを握る際にティアから受けた報告でした。
  2. 助けてと懇願するクレイマン配下を始末。
  3. ティア・フットマン『クレイマンの軍は壊滅。あの方に残念な報告をしなければなりません』

圧倒的戦力差で侵攻したのに、壊滅したのが信じられないクレイマン。

リムル『なぁクレイマン、”あの方”ってのは誰のことだ?』

声をあらげ、リムルに支配の呪法をかけます。

勝ち誇るクレイマン。

 

ミリムの芝居


フレイの回想シーン・・暴風大妖渦(カリュブディス)を利用して、随分と扱(こ)き使ってくれたものだこと。

数か月前、魔王フレイの領地天翼国(てんよくこく)フルブロジア。

ミリムが、ダッシュでフレイの元へ。

フレイ『お久しぶりねミリム。随分とステキなのつけてるじゃない』

ミリム『わかるか!?』

嬉しそうに、テンペストでの美味しい食事や衣服のことを話すミリム。

両腕には、テンペストで貰ったドラゴナックルをつけていて、ニコニコ顔。

ミリム『む?腕輪か、キレイな宝珠だな。もらってもいいのか?』

フレイ『ええ、親友のプレゼントには、適(かな)わないかもしれないけれど。私達もお友達でしょう?』

ミリム『よし!つけてみるのだ。ちょっとこれ持っててくれ。リムルがくれた大事なやつだからな、落としては駄目だぞ!』

フレイ『はいはい』

ミリムが腕輪をつけ、禁呪法(きんじゅほう)操魔支配(デモンマリオネット)が発動。

成功しました。

フレイ『これで、いいのかしら?クレイマン』

クレイマン『ご苦労様ですフレイ。これで最強の人形が手に入りましたよ』

ミリムに、ビンタするクレイマン。

反応しないミリム。

フレイ『ねぇ、クレイマン。貴方ミリムには”狂化暴走(スタンビート)という防衛回路があること知っていて?貴方が死ぬのは勝手だけど、巻き添えはごめんだわ』

今となっては、どうでもいいわ。

もう長くなさそうだもの。

フレイの回想シーン終わり。

リムルの連続攻撃で、クレイマンの左目の仮面周りが半壊。

なぜ、呪法が効かないと焦るクレイマン。

リムル『さぁ、お前が弱かっただけだろ』

シーンが変わりヴェルドラが、『かーめードーラー』と空中で気弾を溜め込んでいる様子。

リムル『ん?あれって・・っと呆れた顔』

ヴェルドラ『波(は)ーーーーーーーーーッ』と言い放ち、ミリムを狙って攻撃。

ヴェルドラ『よくぞかわしたな・・はははははっ』

リムル『おいコラ、波を打つな。波を』

ドラゴンボールのかめはめ波にそっくりです。

マンガの知識、恐るべし((´∀`))ケラケラ。

ヴェルドラの登場を見ていなかった、クレイマン。

先の映像で、魔王達も私を疑っている。

敵に暴風龍までいるとなると、この場で目的を達成させるのは不可能である以上、最善の手は。

クレイマン『ミリムよ命令です。狂化暴走(スタンビート)しなさい!この場にいる者、全員を殺しつくすのです!!』

ミリム『おいクレイマン、何故そんなことをする必要があるのだ?リムル達は友達なのだぞ』

リムル『ミリム!?ちょ、お前操られていたんじゃ・・』と驚いた顔。

ミリム『わーっはっはっは!見事に騙されてくれたようだな、リムルよ。ワタシがクレイマンなんかに操られるわけないであろう』

クレイマン『!?・・??』

リムル『いやいやいやいや』

ディーノ『でもクレイマンに殴られても、反応しなかったじゃん』

騙されていたのは、俺だけじゃなかった!心なし智慧之王(ラファェル)さんの圧がすごい。そういえば何か、報告しようとしてた気がする。

リムル『なんで、操られた振りなんてしてたんだよ?』

ミリム『うむ!クレイマンが何か企んでいると思ったのでな。それを探っていたのだ』

クレイマン『振り・・!?そんな・・・そんなはずはない。支配の宝珠(オーブオブドミネイト)で私の支配下にあったのは間違いないはずです!!』

ミリム『これのことか?呪法が成功したように見せねば、用心深いお前は信用しないだろう?』

ワザと受けたのだと言って、宝珠を握りつぶすミリム。

 

カリオンが生きてた?


クレイマン『ふ ふざけるな。あの方より授かった魔宝道具(アーティファクト)に、私の全魔力を注いだ究極の支配の呪法(デモンドミネイト)だぞ?たとえ意図的であるろうと受けたなら最後、自らの意思を失いーー』

ミリム『そうなのか?でも私を支配するには無理なのだ。』

クレイマン『では・・では貴方は私を欺く(あざむく)ためだけに、カリオンを殺したというのですか!?』

カリオン『おいおい、誰が死んだって?』

と言ってライオンのマスクを外すカリオン。

カリオン『俺がリムルを唆(そそのか)しただとか、随分面白いこと言ってくれてたじゃねぇか。なぁ クレイマン』

ウソだろ!?獅子王(ビーストマスター)がライオンの被り物とか!!

まさかすぎて、気づかなかった。ちょっと智慧之王さん!?(リムル様脳内イメージ)

報告しましたが、主様(マスター)は魔王レオンに気を取られておいででした。

カリオンが、民を救ってくれたお礼を言うと俺も気づいていたみたいな顔でいこうとするリムル。

クレイマン『だがフレイの報告では・・』

フレイ『あら、いつから貴方の味方だと勘違いしていたの?』

逆上して、フレイに飛んでいくクレイマン。

ミリムが、クレイマンを叩きつけました。

フレイ『ミリムったら、結界があるから大丈夫なのに』

ミリム『それは分かっているのだ、ギィ結界を解いてくれ』

指を鳴らし、結界を解くギィ。

結界を解いても、空間は拡張されたまま。

まだ戦闘があると踏んでいるギィ。

ミリム『フレイ!アレちゃんと持ってきてくれているのだろうな?』

フレイ『はいはい』

久しぶりではないか、ダグリュールょと挨拶しているヴェルドラ。

あれ?プレゼントしたドラゴナックルを見て、気づいたリムル。

フレイ『でもあなた、演技は全然ダメね。ガッツポーズなんてして、クレイマンに見られていたらどうするつもり?魔力感知で見てたら、バレバレよ?』

ミリム『しょうがなかろう?リムルが私のために、怒っているのがわかって嬉しかったのだ』ドラゴナックルを両方、頬につけて嬉しそうなミリム。

ギィ『三文芝居(さんもんしばい)だったな』

魔王ラミリス『そそそそそうよね!ミリムってば、演技へたっぴーよね!アタシもそう思ってた!!』

リムル『嘘つけ、まぁラミリスのこと言えないか。今度から智慧之王(ラファエル)さんの忠告はもっとちゃんと聞こう』と心の中で思う。

ヴェルドラ『我は気づいておったぞ!クワハハハ』

リムル『うるさいな、あのおっさん』

カリオン『あーところでミリムよ。一つ聞きたいんだがいいかな?』

ミリム『なんでも聞くのだ。わははは』と満面の笑み。

カリオン『じゃあ遠慮なく。お前さん操られてなかったんだよな?ということはノリノリで、俺を甚振(いたぶ)ってくれたのかな?』

きょとんとしたミリム。

カリオン『いやいやいいんだよ?俺が弱かっただけだし?だが、獣王国(ユーラザニア)を吹き飛ばしてくれたのも、君の意思ってことだよな?』

ミリム『そ それはだな・・』と目を合わせられないミリム。

ぷいっと振り返り、ミリム『あれはクレイマンを騙すために、頑張っただけなのだ!細かいことを気にしては駄目だぞ?』

カリオン『王都が消えたんだぞ!?細かくねーよ!?』

クレイマン心の中で『ああラプラス、魔王ミリムの支配を過信せん方がええ。君の言う通りだったよ』

怒るカリオンを前に、リムルがミリムの前に立ち、少しだけ顔をのぞかせるミリム。

リムル『まぁまぁ、幸い獣王国(ユーラザニア)に人的被害は無かったんだ。彼らを労働力に加えて、町を再建させればいい。それにだ、クレイマン軍との戦(いくさ)では、出来る限り殺さず捕虜にするよう伝えてある。当然俺達も手伝うしさ、何なら前より立派で、快適な街にしようぜ。』

ミリム『良かったなカリオン。ワタシのお陰なのだぞ』

カリオン『てめーはちったぁ、すまなさそうにしやがれ!!』

 

中庸道化連(ちゅうようどうけれん)と世界の声

クレイマン倒れながら回想シーン『捕虜・・私のいや、カザリーム様より預かった軍団か。私は失敗したのだ。』

ティアとフットマンに近づきたかったクレイマン。

私だって、中庸道化連(ちゅうようどうけれん)の一員なのだから。

ユウキ『やぁ君が、クレイマンだろ?おいおい、そう警戒するなよ。こっちは紹介されて来てるんだからさ。そうさ君の親、魔王カザリームからね。そう言ってくれると思ってたよ。僕たちで世界を手に入れよう』

手を差し伸べるユウキ。

ユウキ『そして、面白可笑(おもしろおか)しく暮らそうぜ!』と言ってフードを取るユウキ。

クレイマン『私は力に拘(こだわ)りすぎた。真なる魔王になど覚醒しなくてもいい。今だけでいい、カザリーム様。』

起き上がり『自分に足りないものを、埋めねばならないと思っていた。ラプラス・フットマン・ティア。私に力を・・・・・!』

世界の声『確認しました。これまでに集めた魂を魔素に変換・・成功しました。肉体を分解。再構築を開始します。』

慌てる魔王ラミリス。

シオン『リムル様これは・・』

リムル『きたか・・心配ない予定通りだよ。どうやら覚醒したらしいな!本物の魔王に』

 

転スラ84話まとめ


転スラネタバレ84話最新確定速報!ミリムの芝居とカリオンが生きてた?を紹介してきました。

魔王ミリムが、操られていた振りをしていたんですね。

カリオンも生きてたし、めでたし。

とうとう、クレイマンの親、カザリームの名前とユウキが登場してきました。

魔王へと覚醒した、クレイマン。

転スラネタバレ84話最新確定速報!ミリムの芝居とカリオンが生きてた?』はここまで!

今後の、転スラ確定速報もお楽しみに!

次回は、月刊シリウス8月号・6月26日(土曜日)発売予定。

もしくは、週明け6月28日(月曜日)更新予定です。