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ワンピースヤマトの正体はカイドウの娘!母親の現在は?

ワンピース ヤマト 正体 カイドウ 母親

百獣海賊団総督である四皇カイドウには、息子と呼ぶ娘がいました。

ワンピースワノ国編で初登場となる『ヤマト』です。

百獣海賊団の面々からは、『ヤマト様』『ぼっちゃん』と呼ばれておりカイドウからは、『バカ息子』と言われその正体は、女なのに僕と一人称。

海賊王ゴールド・ロジャーの息子がエースだったり、革命家ドラゴンの息子がルフィだったりとワンピースの世界では、息子がキーマンの印象が強いですよね。

母親も誰なのか不明であり、ヤマトの正体と母親の現在を調査していきたいと思います。

 

ワンピースヤマトの正体はカイドウの娘!


第979話で名前が判明し、飛び六胞の六人にカイドウが『今日失踪したウチのバカ息子ヤマトを連れ戻してくれ』と言って大看板の挑戦権を与えました。

カイドウの部下からは、『ヤマトぼっちゃま』や『ヤマト様』と言われており、性別は男として認識されているようです。

 

ヤマトは男or女?


カイドウはバカ息子と呼んでいましたが、その中身は娘でした。

城内屋根裏でルフィと5分間話し合いますが、光月おでんに感銘を受けたことを話、般若のお面を取り着物の袖を破ります。

光月おでんという胸を熱くする人のことを語り、彼と同じ性別の男として生きたいという理由から僕は男になった。

カイドウの部下達にも、『カイドウの息子』として扱われていることから、女性でありながらも男として認めている様子。

 

ヤマトの人物像


初登場時は般若の面を被っており、98巻の表紙から髪色は毛先に向かって銀→エメラルドグリーン(ねぎみたい)→シアンブルーという鮮やかなグラデーション色になっている。

容姿は、般若の面を取ると”カワイイ”とワンピファンの間で言われている通り。

衣装は和装で袖がない羽織姿で、胸の部分にはひし形マークの中に竜っぽく見えるアイコンと左右には2本の角が生えたマークがあります。

男女とも着物の向きは、左が上なのでここで性別判断は出来ない部分。

下は赤の袴(はかま)姿に下駄で、白と薄紫色の大きなねじり帯をしていますね。

髪型はポニーテールに髪留めのかんざしが数本。

腕には鎖の切れた手錠のような物を嵌められており、ヤマトが逃亡を図ろうとすると、爆発する仕組み。

ルフィが『外すだけでいいんだな』といって解除し、ヤマト『念のため遠くへ投げてくれ』ライブフロアへ投げて爆発。

一人称は僕で、カイドウの部下を『キミ達』というほど、穏やかな口調。

身長は、ルフィが174cmに対しその倍はあろうかという程の大きさで、350cm以上(推定)光月おでんは378cm。

名前 ヤマト
年齢 28歳(20年前8歳だったことから計算)
誕生日 11月3日
星座 さそり座
初登場 コミックス97巻:第983話『雷鳴(らいめい)』

 

ヤマトの能力や強さは?


■雷鳴八卦(らいめいはっけ)

ルフィがカイドウによって一撃で倒された技、雷鳴八卦(らいめいはっけ)をヤマトも習得しておりますが、カイドウは片手・一方ヤマトは両手を使用しております。

カイドウと同じ金棒ですが、カイドウの金棒にはトゲがあり、ヤマトの方は丸みを帯びた金棒となっていて違っていますよ。

カイドウみたいな威力はないにしても、うるティの頭突き『ウル頭銃(ずがん)』の攻撃を受け苦戦しそうなルフィに対し、ヤマトが雷鳴八卦(らいめいはっけ)で、うるティを一時気絶させる程の攻撃でした。

お前のなんか雷鳴四卦(らいめいよんけ)だと、うるティは言いますが、結構効いてる様子とページワンが言っています。

■鳴鏑(なりかぶら)

金棒に覇気を込めて、飛ぶ気弾のような技。

鏑の意味みたいに矢の先に鏑を取り付け、矢が飛ぶと音を鳴るようにした物で古くから戦場の合図として用いられてきました。

八茶の脳天を一撃で気絶させるほどの技で、覇気を纏った金棒の衝撃波が音となっていそうですね。

うるティは、リュウリュウの実(古代種)モデル・パキケファロサウルスで、弟のページワンに対しウソップが『どんなタフさなんだよ!!』と泣きを入れる程のタフさでした。

頑丈な恐竜種に対し、気絶させそうな攻撃やルフィのギア3の攻撃、像銃(エレファントガン)を軽々と受け止めていたことから、ルフィが認める強さを持っていますね。

カイドウの部下であるブラックマリアから、『手ごわい』と言われるだけの実力もある様子。

ヤマトにルフィが連れ去られ、『知らねぇ奴にそんな長く付き合ってられるか』とルフィとの戦いが始まりますが、戦いの後ヤマトはルフィに対して『本気をだしていなかった』と言っていました。

このことからも、見聞色の覇気を持っていると考えられます。

武装色の覇気(流桜)を習得している描写がありますが、その技術の一つである”内部破壊”にまでは、到っていない感じ。

飛び六胞である、ササキの装甲部隊に追い詰められた際『グルル…』と喉を鳴らしながら鋭い牙を覗かせており、悪魔の実の能力者である可能性が、非常に高いですね。

ゾオン系『白虎(びゃっこ)』ではないかと、考察されている方もいました。

 

光月おでんに憧れている理由


自称:光月おでんというほどに、慕っています。

その理由は、20年前のおでん一時間公開処刑(釜茹での刑)を目の当たりにしており、『あんな立派な侍はいない』とおでんに心酔していますね。

その時に、カイドウやオロチも知らない秘密で、おでんの航海日誌を『僕の聖書(バイブル)』と言い、肌身離さず持ち歩いてる感じがうかがえました。

自分の部下を守り、尚且つヤマト自身がワノ国から出られなかったことから、おでんの航海日誌を読んで、自由に旅をしてきたおでんにさらに憧れたのでしょう!

おでん好きな描写はとどまらず、ルフィに対し『きみの方がおでんっぽいな』といった表現もありました。

 

ワンピースヤマトの母親の現在は?


囁かれているのが母親は、ブラックマリア説。

容姿が似ていることからヤマトの母親ではないのかと考察されてる方が多いのも事実ですが、ブラックマリアの登場シーンが少ないことからも、詳細は不明です。

マネマネの実の老婆が、黒炭オロチに対し最初に見せた女性こそ、ヤマトの母親なのではないかとワンピファンの間で語られていますね。

時間の流れからも、有力な説と思われます。

現在決定的な、ネタバレはないので今後の登場に期待したいですね。

 

まとめ


『ワンピースヤマトの正体はカイドウの娘!母親の現在は?』を紹介してきました。

ワンピースヤマトの正体は、おでんに憧れる一人称僕のカイドウの娘でしたね。

カイドウである父親と同じ技、雷鳴八卦(らいめいはっけ)を使いうるティを一時気絶させる程の威力で覇気を纏うこともできます。

ルフィに対し、『君は本気ではなかった』と推察したので、見聞色の覇気も持ち合わせている感じでした。

ヤマトの母親は、ブラックマリア説とマネマネの実の老婆が、黒炭オロチに対し最初に見せた女性ではないかの説と分かれていますね。

ブラックマリア説は、ヤマトと容姿が似ていることから考えられました。

一方、老婆が見せた女性は時の流れからして有力です。

決定的情報は、まだ明かされていませんので今後の登場に期待致しましょう。