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サボ死んだ?世界会議の事件後どうなったか考察!

サボ 死んだ 世界会議 事件 どうなったか

一度天竜人の銃により、サボ死んだと思われていましたが、ドレスローザでルフィと感動の再会をしたサボ。

助けてくれた命の恩人で、ルフィの父である『ドラゴン』の革命軍に参加しており、実力も革命軍NO.2の実力です。

そんなサボが、世界会議の事件後どうなったのか。

コミックス95巻の956話で、モルガンズ新聞の報道により、サボと関わりのある人達が涙している姿が描写されていますね。

そこで今回は、『サボ死んだ?世界会議の事件後どうなったか考察!』を紹介していきたいと思います。

 

サボ死んだ?


サボは天竜人への宣戦布告するために、聖地マリージョアに潜入していましたね。

革命軍軍隊長である

  • リンドバーグ
  • カラス
  • モーリー

らと共に、革命軍仲間であるバーソロミュー・くま奪還するために。

海軍大将『藤虎』と『緑牛』ぶつかりましたが、戦いの結末は語られていません。

結論からいいますとサボは、生きていると考えられますね。

ドレスローザでルフィに、自分のビブルカードを渡しているシーンもありますし、1度死んだと思われていたサボを、再び尾田先生が死亡させるとは、思えないからです。

 

モルガンズの新聞報道


モルガンズの新聞報道によって、サボと縁がある人達は新聞を読んでサボが死んだのではないかと思い涙している。

  • 東の国のマキノ
  • 山賊のダダン
  • 革命軍のドラゴン・イワンコフ達
  • ゴア王国ステリー王

など他ドフラミンゴの描写。

世界経済新聞社社長モルガンズは、『死者が出たんだ。死亡記事は飛ぶ様に売れる。』と答えており、政府のサイファーポールの記事のもみ消しも断りました。

モルガンズは時にはウソで人を踊らせると言っているので、今回の新聞報道も、うその可能性があります。

 

黒ひげティーチの発言


黒ひげティーチは、

『おい野郎共船出すぞ。海軍に取られるぐれェならおれが貰っちまおう。』と言っています。

唯一サボが、死んでいないと取れる発言ですね。

ティーチは過去エースと深く関わりがあり、エースのロギア(自然)の能力”メラメラの実”を奪いに行こうとしていると考えられます。

ゲッコーモリアが、黒ひげティーチを訪れた際に、部下のアブサロム(透明化の能力持ち)を探しに来ました。

その時はすでに死体となっており、透明化の能力を持った雨のシリュウに切り付けられたので今回も、能力を奪いに行くと考えられます。

 

サボが世界会議の事件後どうなったのか考察!


サボ達革命軍達は、何者かによって、事件の犯人に仕立てあげられたのではないかと思います。

世界会議中、謎の人物イム様と五老星が登場し、『歴史より消える灯(ともしび)がまたお決まりでしょうか』と五老星が答えています。

五老星は、アラバスタ王国のネフェルタリ家を、800年前の裏切り物だと話していました。

世界政府にとって、ネフェルタリ家は邪魔な存在と思われているために、コブラ国王暗殺で、死亡を革命軍に罪をきせようとしているのでは、ないでしょうか?

 

歴史より消える灯(ともしび)とは?


世界会議の中心地でもあるパンゲア城内部に、イム様と呼ばれる謎の人物がおり、世界政府を陰で支える五老星が、イム様の前でひざまずいています。

イム様が登場した回に、

  • ルフィ
  • しらほし姫
  • 黒ひげティーチ
  • そしてアラバスタ王国のネフェルタリ家ビビ

が描かれており、剣で刺されている様子が出てきましたね。

上記の四名こそが、世界政府にとって邪魔な存在であり五老星達に告げた、『歴史より消える灯』なのではないでしょうか?

まずは見せしめのため、コブラを殺害。

コブラはアラバスタ編で、ロビンとの出会いによりポーネグリフの真相に興味を持ち、世界会議中に五老星との面会を求めていました。

空白の100年の真実を知ろうとしていますね。

イム様の処刑リストには、ビビも入っていますので暗殺しようとしたところ、ゴア王国の兵士姿で潜入していたサボに、暗殺を阻止されたんだと思います。

世界政府がモルガンズに依頼した、記事の捏造(ねつぞう)はサボがコブラを殺害。

そして、ビビを人質に取って逃亡を図ったという内容だったのでは、ないでしょうか?

 

サボ死亡は明確に描かれていない


今回の世界会議では、革命軍達が海軍大将『藤虎』と『緑牛』とぶつかったと黒ひげティーチが語っていました。

明確な描写がなく、革命軍達の話はここで途切れていますね。

海軍大将『藤虎』は、あくまでも七武海撤廃という制度が目的であるために、革命軍まで敵にまわす必要がないと思います。

ドレスローザ編で、ルフィを逃がしたようにサボが捕らえられたとしても、逃がすような感じはありますね。

ワノ国編が終わる頃には、世界会議の真相が描かれるのではないでしょうか?

 

サボ死んだ?のまとめ


『サボ死んだ?世界会議の事件後どうなったか考察!』を紹介してきましたね。

いかがでしたでしょうか?

世界会議の事件後が描かれておらず、サボ死んだのがどうなったかを考察してきました。

  • サボは天竜人への宣戦布告するため
  • 革命軍仲間であるバーソロミュー・くま奪還するために潜入

モルガンズの報道は、うそであり革命軍をおびき寄せるという罠。

コブラを殺害し、ビビを人質に取って逃亡を図ったのは、革命軍サボという風な捏造記事だった。

黒ひげティーチが、サボの能力を奪いに狙っているので、生きていると思います。

ルフィの持つ、サボのビブルカードもあるので確認は可能。

世界政府にとって邪魔な存在の一人である、アラバスタ王国のネフェルタリ家ビビを謎の人物イム様が、五老星に命じていると推察。

一度死んだと思っていたサボを、また死亡させるとは考えにくいという点。

サボ死亡は明確に、描かれていなく革命軍達が、海軍大将『藤虎』と『緑牛』とぶつかったとしか書かれていないところです。